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2015.12.10

「信頼研究の学際化」第一回ワークショップ

信頼研究会の第1回ワークショップを行ないます。

「信頼研究の学際化」第一回ワークショップ
日時:2015年12月10日(木)14:30-17:30
場所:大阪大学基礎工学研究科E棟4階システム考究室E403-05
https://drive.google.com/file/d/0B-5VEMkBFN-zY0pDa2ZJMEk4bks5MzU5QkJHNUpGaEMtTjhv/view?usp=sharing
基礎工学研究科までは下記URLをご参照下さい。
http://www.es.osaka-u.ac.jp/ja/access.html

プログラム:
14:30-14:40 趣旨説明:小山虎(大阪大学)
14:40-15:10 講演1:永守伸年(立命館大学・日本学術振興会)「介助関係における信頼と信頼性」
15:10-15:40 講演2:笠木雅史(京都大学・日本学術振興会)「ロボット倫理と信頼研究」
15:40-16:10 講演3:中村征樹(大阪大学)「研究公正における信頼の問題」
16:10-16:20 休憩
16:20-17:30 ディスカッション
(参加費無料・登録不要)

18:00から懇親会を予定しております。
予約の都合がありますので、ご参加いただけるかたはご一報いただけると誠に幸いです。

主催:安心信頼技術研究会(http://goo.gl/c6MUKr
問い合わせ先:小山虎(koyama【@】irl.sys.es.osaka-u.ac.jp)

本ワークショップは、サントリー文化財団「人文学、社会科学に関する学際的グループ研究助成」の支援を受けています。

2015.12.03

レポート論題研究が新聞で取り上げられました

12月3日付の読売新聞の「論点」で現在取り組んでいるレポート論題研究が取り上げられました。
ネット記事「異見交論」にも掲載されていますのでご覧ください。

12月5日(土)にレポート論題に関する公開研究会を開催します。

詳細は→こちら
せっかく新聞で取り上げられたので申込締切りを12月4日(金)まで延長したいと思います。

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2015.10.06

「ソーシャルアクションの学校」開講!

12002339_961007723956477_1309453334852463382_o周りの人を巻き込みムーブメントにつなげる「ソーシャルアクション」
そうしたムーブメントの原点は実は単なるちょっとした「遊び心」だったということも。
「遊び心」をムーブメントに変えるためには最初の一歩を踏み出せるかどうかが重要です。
今回の「ソーシャルアクションの学校―あなたにもできるソーシャルアクション:遊び心をムーブメントに変えるには?」ではそうした遊び心を魅力的なソーシャルアクションに変えてきた方々をお招きし、ムーブメントを引き起こすコツについてお伺いします。
最後にはみなさん自身の「ソーシャルアクション」を披露してもらい、明日から踏み出す一歩につなげてもらいたいと思います。

日:2015年10月17日(土)
時間:14時〜20時
場所:KRP町家スタジオ
定員:25人
参加費はパーティーでの飲食費込みです
主催:『ソーシャルアクションの学校』実行委員会
申込サイト
http://s-action.peatix.com

14時〜 朝礼(20分)成瀬
趣旨説明&参加者同士の自己紹介

14時20分〜 1時間目「魅力」(45分)小島×中村
人口100人ほどの、長崎県の炭鉱の島「池島」にメディアや人が集まったキッカケとは?

15時05分〜 2時間目「価値」(45分)佐谷×山戸
全国各地で開催されるようになったマラソンイベント「シャルソン」。復興支援のために行われた「ウルトラシャルソン」が繋いだものとは?

15時50分〜 中間休み(10分) ※美味しいコーヒーとお菓子を提供

16時〜  3時間目「シカケ」(45分)市田×松村
鳥居のマークがあると汚したくなくなります。人の意識や行動はちょっとした「シカケ」で変わるもの。そんなシカケの可能性について仕掛け学の創始者にきいてみましょう。

16時45分〜 4時間目「広がり」(45分)石川×真田
「ミズベリング」「うち水っ娘大集合!」「減装(へらそう)ショッピング」など数々のムーブメントを起こしてきた2人にソーシャルアクションについて語ってもらいます。

17時半〜 中間休み(10分)

17時40分 5時間目「実習」(50分)
明日からの一歩をつくる「ソーシャルアクションワークショップ」
※そのアクションにはどんな「仕掛け」があり、どんな「魅力」を持っていて、どんな「価値」を提供でき、社会へどんな「広がり(ムーブメント)」を生むのかの観点に落とし込むことで1〜4限の内容を入れ込んでアウトプット。

18時半〜 放課後(90分) ※交流会(アルコールとドリンク)
交流会の料理はhanautaさんの提供です。

10月18日(日):運動会「嵐山シャルソン」
http://arashiyamarun.peatix.com
先生も全員参加しますのでぜひご参加ください。

【メールでの申込みも受け付けております。】
t-naruse@@@mail.koka.ac.jp(@を1つに変えてお送りください)
件名に「ソーシャルアクションの学校申込み」とお書きの上、お名前、電話番号、メールアドレスをお知らせください。

【先生紹介】
■成瀬尚志(京都光華女子大学短期大学部 講師)
京都光華女子大学短期大学部講師。教育再生加速プログラム(AP)担当。専門は哲学、高等教育。ソーシャルアクションアプローチを提唱。

■小島健一(長崎大学研究員)
「大人の社会科見学」の火付け役。東京で活躍後一転して長崎県の離島である池島へ「地域おこし協力隊」として移住。池島の来島者を大幅に増やし全国メディアでも取り上げられるようになる。現在は長崎大学の研究員としてインフラの長寿命化や軍艦島の3D保存のプロジェクトに取組んでいる。著書に『社会科見学へこう。』、『ニッポン地下観光ガイド』などがある。

■中村征樹(大阪大学准教授)
アクティブ・ラーニングの開発に取り組み、昨年、大阪大学学生が大学出版会や教員とともに企画した書籍『ドーナツを穴だけ残して食べる方法―越境する学問―穴からのぞく大学講義』を出版。池島についての地域史研究も行なっている。

■佐谷恭(株式会社「旅と平和」代表)
株式会社「旅と平和」代表取締役。日本手食協会理事長。パクチーハウス東京とPAX Coworkingのファウンダー。シャルソン創始者。現在のパクチーブームの火付け役。コワーキングスペースも早くから着目し普及に努めている。佐谷氏が考案した「シャルソン」は全国各地で開催されるようになった。2015年サハラマラソン完走。

■山戸 惠利加(カオサン東京ゲストハウス マネージャー)
カオサン東京ゲストハウス人事広報担当マネージャー。地域に根ざしたゲストハウス運営におけるコンテンツとして、訪日外国人旅行客向けのイベントを多数開催。その一つとして京都シャルソンを主催。

■松村真宏(大阪大学准教授)特別ゲスト
人はどのような仕掛けから影響を受け、行動を変化させるのかを研究し、「仕掛学(Shikakeology)」を提唱。仕掛をベースに様々な分野と連携している。

■市田秀樹(日本文理大学 特任准教授)
日本文理大学特任准教授。地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)担当。専門は半導体工学・光物性物理学・レーザー分光学。光について研究する傍ら、レザーカッターや3Dプリンタをつかったり・つくったりしながらものづくりを楽しむ。おんせん県おおいたで「ものづくり」をとおしての大学と地域の連携について奮闘中…。

■真田武幸(NPO法人「リコリタ」代表)
(株)SCOPソーシャルデザインプロデューサーであり、秋葉原で社会貢献を行う市民の会NPO法人リコリタの理事長。「ミズベリング」「うち水っ娘大集合!」「秋葉原菜園」などユニークなソーシャルアクションを展開。

■石川 雅紀(神戸大学 教授)
神戸大学経済学部教授。専門は環境経済学。容器包装ごみの発生抑制に取り組むNPO法人ごみじゃぱん代表理事。ごみじゃぱんは平成24年度内閣総理大臣賞を受賞。

2015.10.05

12月5日(土)公開研究会「レポート課題において何を問うべきか?―オリジナリティが求められる論題とその評価」

この度レポート課題について検討する研究会を開催します。
大学でレポート課題の出題方法や評価について興味のある方は是非ご参加ください。

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公開研究会「レポート課題において何を問うべきか?―オリジナリティが求められる論題とその評価」
【日程】12月5日(土) 13:00-18:00
【会場】京都光華女子大学 聞光館253教室
【参加費】無料
【定員】80名
【申込締切り】12月2日(水)12月4日(金)
【主催】科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「剽窃が困難となるレポート論題の類型化と論題に応じたルーブリックの開発」(代表:成瀬尚志)
【申込み】
以下のフォームからお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2ccba793391877

【概要】
レポート課題において教員は何を問い、どのように評価すべきでしょうか。また、(学部生に対する)レポート課題においてオリジナリティを求めることは可能でしょうか。本研究会ではレポート課題において求められるオリジナリティに着目し、学生が頭を使わないと書けないレポート論題(「~について説明せよ」などの教員が設定する指示文)とその評価について検討します。また「論題類型化ワークショップ」においては、参加者が過去に出題したレポート論題をグループでシェア・類型化し、学生が頭を使わないと書けないレポート論題について考えます。

【プログラム】
13:00~13:10 はじめに

13:10~13:40
「レポート課題における到達目標と剽窃が困難となる論題について」
成瀬尚志(京都光華女子大学短期大学部)

13:40~14:20
「レポート課題における「問い」の重要性」
河野哲也先生(立教大学)

14:20~14:30 休憩

14:30~15:10
「パフォーマンス課題とルーブリックについて」
石井英真先生(京都大学)

15:10~15:25 グループディスカッション

15:25~15:45 全体討論・質疑応答

15:45~16:00 休憩

16:00~17:45 論題類型化ワークショップ

研究会ポスター(PDF)

【会場へのアクセス】
http://www.koka.ac.jp/info/access.html
【キャンパスマップ】
http://www.koka.ac.jp/campuslife/facilities.html

【お問い合わせ】
京都光華女子大学短期大学部
成 瀬 尚 志
t-naruse【@】mail.koka.ac.jp

2015.09.28

『藤谷文子の「哲学ナイト」~哲学者と一緒にとことん考える夜~』

10/21(水)に

女優で作家の藤谷文子さんとロフトプラスワンウエストで
『藤谷文子の「哲学ナイト」~哲学者と一緒にとことん考える夜~』

という哲学のトークイベントを開催します。

哲学って何?という哲学初心者向けのイベントですのでお気軽にご参加ください。
普段の生活ではなかなか「哲学者」や「形而上学者」と接する機会もないと思いますので
この機会に「哲学」や「哲学者」がどんなものか知っていただければと思います。

出演:藤谷文子(女優/作家)、成瀬尚志(哲学者)、小山虎(形而上学者)
開場18:30/開演19:30前売¥1800※飲食代別

↓ロフトプラスワンウェスト公式サイト
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/37601

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2015.09.03

剽窃が困難となる論題について考える研究会

本年度科研費で採択された研究課題「剽窃が困難となるレポート論題の類型化と論題に応じたルーブリックの開発」において12月5日(土)に京都で公開研究会を行ないます。
二人の先生をゲストにお招きし剽窃が困難となる論題とその評価について考えます。
またその研究会の中で「論題類型化ワークショップ」を行なう予定です。
参加者が自身が出題したことのある論題を持ち寄り、グループで類型化にチャレンジしてもらう予定です。
詳細が決まり次第またお伝えいたします。

2015.07.13

哲学教育WS(@応用哲学会)の報告書を公開します

4月26日に東北大学で行なわれた応用哲学会第七回年次研究大会で「受講する価値のある哲学の授業とはどのようなものか?―哲学教育の意義を考える―」というワークショップを開催しました。
哲学のポストが減り続ける中、哲学者側は哲学の授業にどのような意義があると示すことができるかについて参加者の皆さんと考えてみました。報告者は私の他に、笠木雅史さん(京都大学・学術振興会特別研究員PD)と稲岡大志さん(神戸大学)です。
私が高等教育の観点から、笠木さんには海外での事例報告を、稲岡さんには哲学史の観点からそれぞれお話ししました。各報告タイトルは以下の通りです。

成瀬尚志「高等教育における哲学教育の位置づけ」
笠木雅史「哲学教育の現状と課題:海外の視点から」
稲岡大志「哲学史教育がすべきこと・すべきでないこととできること・できないこと」

そのときの報告書を作成しましたので公開します。

応用哲学会WS「受講する価値のある哲学の授業とはどのようなものか?―哲学教育の意義を考える」報告書PDF

現在、日本学術会議哲学委員会が作成した「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準 哲学分野」の原案が日本哲学会のHPで公開されています。これは哲学における大学教育がいかなる能力を保証するものであるかを示す「質保証」基準の原案です。
日本哲学会の会員に対して7月末までこの「哲学分野の参照基準」に対する意見の募集が行なわれています。

日本哲学会HP

この参照基準についての意見募集にあたって、今回のこの報告書が少しでもみなさんの参考になればと思います。

2015.04.08

レポート評価研究が科研費に採択されました

科研費の挑戦的萌芽研究で応募していた研究課題「剽窃が困難となるレポート論題の類型化と論題に応じたルーブリックの開発」(平成27年度~29年度)が採択されました。

剽窃を防ぐ一つの方法としてレポート課題における論題(教員が設定するリサーチクエスチョン)自体を工夫し、剽窃が困難となる論題の類型化を試み、
それぞれの論題に応じたルーブリックを開発することを目指します。

今回の研究では、哲学、歴史学、教育学・社会学の分野に絞って調査・研究を行ないます。
初めて共同研究する人たちも多いのでとても楽しみです。

これまで取り組んできたレポート評価研究をこれからさらに発展させたいと思います。

2015.03.25

ルーブリックのモデレーション

先日京都大学で行なわれた第21回大学教育研究フォーラムに参加してきました。
そこで「3年間を通した文章表現科目のモデレーション」というタイトルで文章表現科目の長期ルーブリックのモデレーションについて報告してきました。
自分の発表も含め、ルーブリックについての発表も多かったです。

自分で発表していて思ったのですが、
ルーブリック(課題を評価するためのルーブリックであれ長期ルーブリックであれ)の問題点について語るとき、その問題点がルーブリックそのものに由来する問題(構造的問題or本質的問題)なのか、モデレーションが十分に行なわれていないルーブリックだからこそ生じる問題なのかについては十分区別されるべきであると思いました。
逆に言えば、ルーブリック自体について語る(or評価する)ときはそのルーブリックがどの程度モデレーションされたのかを明記するのがよいと思いました。
まったくモデレーションが行なわれていないルーブリック(特に具体的なパフォーマンス課題に対する作品群を参考にせずアームチェア的に作られたルーブリック)と具体的な作品群を評価し、アンカーを設定することを意識しながら何度も調整されたルーブリックとでは大きく異なると思います。

ルーブリックのモデレーションの重要性については今後もっと注目されてくるのではないでしょうか。

2015.01.20

2/15(日)に「課題解決」についてのフォーラムを開催します

以下の日程で課題解決について考えるフォーラムを開催します。
みなさんぜひご参加ください。

京都光華女子大学での紹介ページ

「地域の課題解決は学生の課題解決能力の育成に繋がるか?-課題解決型アプローチとソーシャルアクションアプローチ」

日時:2月15日(日)13:30-17:00
場所:京都光華女子大学 徳風館6F小講堂
大学へのアクセスはこちら
http://www.koka.ac.jp/info/access.html
※お車でのご来場はご遠慮ください。
※当日は京都マラソンが開催されますので来場の際はご注意ください。

概要
近年、PBL等の授業を通して大学が地域と連携することが多くなってきており、そうした取組みの多くが「課題解決」という形で行なわれている。その「課題解決」には二つの側面がある。一方は、社会人基礎力などのいわゆる「ジェネリックスキル」の中で求められる能力としての「課題解決力」という側面である。もう一方は、大学が地域の中での「地(知)の拠点」として、地域の抱えている課題を解決するという社会的責任を負っているという側面である。文科省によるCOC「地(知)の拠点整備事業」においても「「地域のための大学」として・・・課題解決・・・を進める」、「大学での学びを通して地域の課題等の認識を深め、解決に向けて主体的に行動できる人材を育成する」という課題解決の二つの側面に基づいて事業の説明がなされている。しかしながら地域の課題を学生が解決することには多くの困難が伴うのも事実である。また地域の課題を解決するという授業デザインが学生の課題解決力を養うのに最適であるかどうかも検討が必要である。
一方で、SNSなどの広がりにともない、明示的な課題があるわけではないが「楽しさ」や「魅力」などをアピールすることで活動の輪を広げていくようなアプローチも近年では見られるようになった。こうした「ソーシャルアクションアプローチ」とも呼べるアプローチでもって地域との連携を図りながら、学生のジェネリックスキルを育成することも可能であろう。そこで本フォーラムでは上記に関する事例報告に基づき、「課題解決力の育成」×「地域の課題解決」という軸と、「課題解決アプローチ」×「ソーシャルアクションアプローチ」という二つの軸で大学教育と地域連携のあり方について考える。

プログラム

総合司会
小島健一(長崎大学インフラ長寿命化センター 研究員/元地域おこし協力隊)
成瀬尚志(京都光華女子大学短期大学部 講師)

■はじめに
成瀬 尚志(京都光華女子大学短期大学部 講師)
「課題解決へ向けた二つのアプローチ―「課題解決アプローチ」と「ソーシャルアクションアプローチ」

■パネルディスカッション第1部「COC「地(知)の拠点」と課題解決」
市田 秀樹氏(日本文理大学 工学部 特任准教授)
「日本文理大学におけるCOCの取組みと課題解決」
服部 憲児氏(京都大学 教育学研究科 准教授)
「京都大学におけるCOCの取組みと課題解決」

■パネルディスカッション第2部「ソーシャルアクションアプローチ」
佐谷 恭氏(株式会社 旅と平和 代表取締役)
山戸 惠利加氏(有限会社万両 カオサン京都シアター)
「「パクチーハウス東京」とまちを楽しむソーシャルマラソン「シャルソン」」
真田 武幸氏(NPO法人リコリタ理事長、(株)SCOPソーシャルデザインプロデューサー)
「動機づけを生み出すソーシャルアクション事例と傾向 ~打ち水大作戦、リコリタ、ミズベリングなど~」

■パネルディスカッション第3部「大学教育と課題解決」
石川 雅紀氏(神戸大学経済学部教授/ NPO法人ごみじゃぱん代表理事)
「明確な課題解決モデルの提示―ごみじゃぱんの取組み」
中村 征樹氏(大阪大学 全学教育推進機構 准教授)
「大学教育と課題解決―『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』から見る課題解決」

質疑応答

主催:JSPS科研費(挑戦的萌芽研究)26590205「ジェネリックスキル育成における汎用的学修評価プログラムの構築と実践的研究」(研究代表者:吉村充功)
協賛:京都光華女子大学短期大学部

お申し込みはこちらから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8cd6d9d1341593

お問い合わせ先
成瀬尚志(京都光華女子大学短期大学部)
t-naruse【アット】mail.koka.ac.jp (【アット】を@に変えてください)


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