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2015.05.12

嵐山シャルソン

嵐山シャルソン2016のお申し込みはこちらから↓↓
http://ptix.co/2b4O8dh

IMGP4319

 

 

 

京都の観光スポット嵐山の魅力をシャルソンを通して再発見しよう!
まだまだあなたの知らない嵐山の魅力がねむっているかも!

✿シャルソンとは?
☀シャルソンのルールは「公式Tシャツを着用」と「終了後のパーティーに遅れない」だけ!
☀コースや走る距離は自由で走り続ける必要なし!おのおのが好きな時間にスタートして乾杯に間に合うようにゴールするのがシャルソンスタイル。
☀タイムを競うのではなく街を「楽しむ」ことを競おう!
☀エリアに散らばった給○○スポット(「給水スポット」のように、ランナーに何かを提供してもらうお店。水でもカレーでも(割引)サービスでもOK!)を巡ろう!
☀同じTシャツを着ている仲間を探そう!
☀街の魅力を発見したら写真に納めよう!
☀TwitterやFacebookなどでSNSに投稿して街の情報を発信しよう!

✿給○○スポット募集中!
以下の嵐山シャルソンエリアで給○○スポットとしてご協力いただけるお店を募集しています。
ご協力いただける方は成瀬(t-naruseアットmail.koka.ac.jp)までご連絡ください。

嵐山シャルソンエリア

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ご当地シャルソンのHP

2015.04.26

哲学教育研究会

哲学教育研究会は哲学の授業実践を共有し、哲学の授業の魅力を高めるために議論することを目指しています。
このページでは哲学の授業実践に関する事例の紹介を行なっています。
(本サイトに掲載可能な授業実践に関する記録がございましたら成瀬までご連絡ください)

[2019/5/10]
第11回応用哲学会でのワークショップ「「哲学的」という神話―哲学教育とは何をすることなのか」の資料を掲載します。

「哲学的」という神話 イントロダクション

「哲学的」という神話 哲学教育の自律性と他律性(笠木)

どのように教えれば哲学を教えたことになるのか(稲岡)

何を教えれば哲学を教えたことになるのか(成瀬)

  • [2019/1/12]広島工業大学の萬屋博喜さんから情報提供いただきました(2016/5/16に公開したリストを更新していただきました)。

哲学教育用の映画作品リストです

哲学・倫理学教育の参考となる映画作品リスト(PDF)(2019/1/22更新)

【このリストについて】
このリストは、哲学・倫理学教育の参考となる映画作品の紹介を目的としています。現在、リストは作成中であり、主に SNS での情報提供を受けて、随時更新していきます。情報提供者の名前を記載したいと思いますので、記載を希望される場合、ぜひご連絡ください。
また、このリストは、哲学・倫理学系のテーマを扱った映画作品の網羅が目的ではないため、偏りがあることをあらかじめ十分にご注意ください。通販・レンタル・動画配信サービスで比較的容易に視聴できるものを厳選しております。リストの作成に際しては、日本医学教育学会のテンプレートを参考にさせていただいた上で、上映時間を追記いたしました。

現在作成中のリストとのことで、今後皆さんの意見をもとにフォーマットを含め随時更新される予定とのことです。
また、このリストに関して情報収集に協力してくださる方を募集中とのことです。
情報提供やご協力いただける方は成瀬までご連絡ください(本サイトのcontactのところにメアドを記載しております)

  • [2016/5/15]日本哲学会でワークショップをおこないました

当日の資料を掲載します。
成瀬スライド
笠木スライド
稲岡スライド
ワークショップ説明スライド

  • [2016/5/13]哲学教育研究会公式Twitterアカウント

https://twitter.com/eduphilab

  • 応用哲学会で行なったワークショップの報告書を公開いたします。

応用哲学会WS「受講する価値のある哲学の授業とはどのようなものか?―哲学教育の意義を考える」報告書PDF

  • 授業実践の紹介

笠木雅史氏(京都大学 学術振興会特別研究員(PD))
主に分析哲学をテーマにした授業実践
https://sites.google.com/site/masashikasaki2/classes

稲岡大志氏(神戸大学)
哲学概説や哲学史から科学技術倫理に関する授業まで幅広い授業実践が紹介されている
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~hinaoka/class/class.html

杉本俊介氏(大阪経済大学経営学部)
倫理学を中心に幅広い授業実践が紹介されている
https://sites.google.com/site/ssugimoto02jan/class

2014.07.04

レポート論題研究

レポート論題研究が読売新聞の論点に取り上げられました。
http://ihuru09.jp/archives/435

12月5日に公開研究会を行ないます。
詳細はこちら

科研費の挑戦的萌芽研究で応募していた研究課題「剽窃が困難となるレポート論題の類型化と論題に応じたルーブリックの開発」(平成27年度~29年度)が採択されました。

大学で成績評価のために出されるレポート(文系科目)の評価と論題の設定について
研究しています。

特に次の点に焦点を当てています。

・レポートの論題にはどのようなパターンがあるか
・レポートの論題を類型化することは可能か
・レポート課題ではどのような点を評価しようとしているか
・レポート課題を成績評価として出す授業の到達目標にはどのようなものがあるか
・特定の到達目標を評価するのにふさわしい論題のモデルパターンを提示できるか
・論題のモデルパターンに応じたルーブリックの作成
・剽窃が困難となる論題とはどのようなものか

上記の研究を進めるにあたって授業で出されたレポート課題の論題を募集しています。
調査にご協力いただける場合はレポートの論題を
naruset09 [at] gmail.com
までお送りください。
可能であればそのさい、
「どの点(授業の理解度や説得力など)を評価しようとしたのか」と
「評価基準(ルーブリック)」もお送りいただけると助かります。

ご協力よろしくお願いいたします。

2014.07.04

安心、信頼、技術研究会

公式サイトは
https://sites.google.com/view/philosophy-trust/
に移転しました。

科学技術における安心と信頼(trust)についての研究会です。
この研究会では科学技術において

・信頼(trust)とは何か
・安心をどう規定しているのか
・なぜそれが問題になるのか

といった点について研究しています。

サントリー文化財団の「人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成」に本グループが申請した
「信頼研究の学際化を目指したプラットフォームの構築 ─ 応用哲学的アプローチによる異分野間の方法論の総合 ─」(代表:小山虎)
が採択されました。

サントリー文化財団HP

2014.07.04

池島研究プロジェクト

日本社会の戦後の経済発展のありかたの一端について、戦後のわずか50 年たらずのあいだに繁栄と衰退を体験した池島炭鉱に注目し、戦後日本社会の縮図としての池島という観点から検討を行う研究会です。
具体的には、戦後の九州における炭鉱開発のあり方、石炭産業における技術革新や炭鉱労働の実態(塵肺問題を含む)、短期間で大きく揺れ動いた人々の生活や地域社会のあり方、さらにその背後にあるエネルギー問題や政治・経済のあり方を視野に入れつつ、炭鉱開発により地域社会がどのような変容を遂げたかを明らかにします。
そのことを通して、戦後の経済発展をあらためて多面的にとらえかえることを目指します。

この研究プロジェクトは
旭硝子財団研究助成「炭鉱開発と地域社会の変容に関する調査研究―長崎県池島の事例」(代表:中村征樹)2014~2015年度
文部科学省科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「池島炭鉱の盛衰にみる戦後日本の経済発展と地域社会」(代表:中村征樹)、2014年度~2015年度
からの助成を受けています。

2014.07.17

カフェイベント

池島カフェ「小島健一が語る池島体感記II~池島がやってくる」

7月20日(日)炭鉱の島「池島」のイベントを行ないます。
池島の現状やこれからについて地域おこし協力隊の小島健一さんを中心にゲストのみなさんと語らい合うトークイベントです。
池島に関心のある方はぜひご参加ください。

今回のイベントテーマは「池島がやってくる」です。
長崎のど真ん中になんとあの池島をもってきました。
どんな仕掛けがあるのかは当日のお楽しみに。

池島は長崎外国語大学のプロジェクト科目(社会連携型PBL)の複数のプロジェクトでフィールドにしていますので、プロジェクトの学生たちの成果も紹介します。

定員50名となっておりますのでお早めにご予約ください。
予約は↓(こくちーず)よりお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/190721/

日  時:7月20日(日)13:00開場
イベント開始14:00~ 懇親会17:00~(18時終了予定)
会  場:長崎県勤労福祉会館3階大会議室 長崎県長崎市桜町9−6
定  員:50名(予約優先)
イベント参加費:予約500円、当日1000円(いずれもフェアトレードコーヒーが1杯つきます)

【出演】
■総合司会
長崎外国語大学 特任講師 成瀬尚志
長崎市地域おこし協力隊池島担当 小島健一

■ゲスト
神戸大学大学院経済学研究科 教授 石川 雅紀
大阪大学 全学教育推進機構 准教授 中村征樹
大阪大学 e-square 助教 市田秀樹
株式会社「旅と平和」代表 佐谷恭
NPO法人「リコリタ」代表 真田武幸
カオサン京都シアター 山戸 惠利加
長崎外国語大学「池島プロジェクト」メンバー

主催:長崎外国語大学
後援:長崎市

 

哲学カフェ「どのお茶か決めるのは私じゃない?!自由と運命を哲学する」in 秋月園

哲学カフェ画像
秋月園TEA ROOMでお茶を楽しんでいるあなた。
帰りにどんなお茶を買って帰りますか?
うれしの茶?びわ茶?
でも、あなたはそれを自分の意志で決められるのでしょうか?
それとも運命で決まっている?!
実は脳が勝手に決めているともとれる科学的データもあるのです!
この「二階のカフェでお茶した帰りに一階でどんなお茶を買って帰るか問題」を哲学者と一緒に考えてみませんか?
帰りにはホントにお茶が選べます!

日 程 : 3月23日(日)
会場 : お茶の秋月園 浜町店2F 秋月園Tea Room(浜町アーケード内 マツモトキヨシ様となり)
OPEN : 17:00
START : 17:30(2時間)
参加費 : 1200円(ワンドリンク+秋月園のお茶のお土産つき)

ゲスト:小山虎(大阪大学特任助教)
進行役:成瀬尚志(長崎外国語大学特任講師)

ゲストプロフィール
小山虎(哲学者)
現代の形而上学(分析形而上学)が専門。訳書に『形而上学レッスン』『四次元主義の哲学』(ともに春秋社)がある。

主催 : 成瀬尚志
共催 : お茶の秋月園、Metaphysicians without Borders

 

「池島カフェ~小島健一が語る池島体感記」

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池島ってどんなところ?
かつて炭鉱の島として栄えた池島は、2011年から2013年にかけて来島者が10倍以上に急増加した。
今、池島で何が起きているのか?地域おこし協力隊として埼玉から池島に移り住んだ小島健一の目から見える池島を語らう池島カフェ。
ソーシャルアクションや教育のスペシャリストを交えて池島の未来を展望します。
池島をテーマにした本学のプロジェクト科目の活動報告も行ないます。

日  程:1月26日(日)開場13:00
イベント開始14:00~ 懇親会16:40~(18時終了予定)
イベント参加費用:500円(外大生は学生証提示で無料)  懇親会参加費:500円(ドリンクを含む)
会  場:浜ん町商店街 好文堂書店 4Fホール 長崎市浜町8-29
総合司会

長崎外国語大学 特任講師 成瀬尚志
長崎市地域おこし協力隊池島担当 小島健一

☆第一部:池島とは?

池島についての概要説明。池島で撮影された作品などの紹介。
☆第二部:ソーシャルアクションと池島

日本にいち早くコワーキングをもたらし、ソーシャルマラソン(シャルソン)を発案し、さらには「パクチーハウス東京」を経営する佐谷氏と、利己を利他にするという理念の元「秋葉原菜園」や「うち水っ娘」を企画する真田氏を迎え、池島で今何が起きているのか?また何ができるのかを語る。

ゲスト
株式会社「旅と平和」代表 佐谷恭
NPO法人「リコリタ」代表 真田武幸

☆第三部:教育と池島

プロジェクト型授業を通して長崎外国語大学や大阪大学は学生に何を伝えたいのか?また学生と池島にとって何が残るのか現役の教員と学生を交えて語らう。

ゲスト
大阪大学 全学教育推進機構 准教授 中村征樹
大阪大学 e-square 助教 市田秀樹
長崎外国語大学「池島プロジェクト」メンバー

イベント主催:長崎外国語大学
イベント協力:ようこそ炭鉱体験「池島」へ
フライヤー制作協力:平山広孝

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